文京稲門会

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令和3年1月吉日
文京稲門会の皆様へ

 あけましておめでとうございます。(コロナ禍で“おめでとう”とは言えない状況ですが、一応。)しかし、正月に入り、ラグビー、駅伝と喜ばしいニュースが続いて入ってきました。いつもと違って大多数の方々は、競技場・沿道での応援はできず、テレビでの応援をされたと思います。 競技場で応援して記事を送っていただいた方はラッキーでしたね。
 是非とも、今年はコロナに打ち克ち、元気を取り戻しましょう。

1. 12月からお正月の活動

(1)12月5日 「六旗の下に」 オンラインで開催
 12月5日(土)、第67回「六旗の下に」が、オンラインで開催されました。今回は早稲田が当番校でしたので、コロナ禍での売上減が心配され各位に通知して、チケットを買っていただきましたが、初めて見る方が多く、おかげさまで大変好評を得ました。
 「六旗の下に」は、私が学生時分から長い間、日比谷公会堂で開催され、その後、北とぴあに会場を移しましたが、毎回人気で、通常ではチケットが手に入りません。
 東大の「大勝利の拍手」は、六大学野球に勝った時だけに行われる拍手で、日本で見たことのある人はほとんどいないのですが、それが毎年、ここでは見ることができます。
 まず、右に大きくのけぞって床すれすれまで行き、次に左に倒れて、同じ動作を繰り返して静止します。会場にはどよめきがおきますが、今回は日本全国のパソコンの前で、それぞれのどよめきが起きたことでしょう。皆に見るチャンスがあったことは、今年の大きな収穫でした。なにせ、応援部に大コネがあるか、(ハガキで申し込み)幸運に恵まれないかしないと、チケットを手に入れて、目にすることはできません。
 それぞれの大学の応援部や応援団が、この日のためにどんなに努力して来たかがわかり、涙があふれるほどのものです。早稲田のコンバットマーチは壮観でした。他の大学もやりたいでしょうが、このイベントでできるのは、もちろん創作者の早稲田だけ。また、まるで歌舞伎の大見得を見ているような早稲田の応援部主将の姿も、素晴らしいものでした。
 みなさま、ご協力、ありがとうございました。


(2)12月6日 ラグビー早明戦
 12月6日(日)、関東大学ラグビーの早明戦が行われました。優勝がかかっていたので、人数制限のかかった観客席にも並々ならぬ熱気があふれていました。先の早慶戦で、気持ちの良い勝利を手にしていた早稲田は、慶應に負けた明治に負ける気はせず、意気揚々と応援席に着きました。今回もコロナの影響で、チケットはひとり2枚しか取れませんでしたので、大勢での応援は無理だったのですが、後の懇親会は、早稲田の福源を貸し切りにして、日曜日に店を開けてもらうという手はずになっていたのです。人数も、5人に制限しました。ところが、明治は最初からかみつくような素晴らしい試合で、大負けを喫してしまいました。さすがに早明戦でした。「せめて、いい試合だったね、くらいは言い たかった」「惜しかったね、程度の感想は言わせてもらいたかった」と、母校を愛すればこその愚痴で、秩父宮から早稲田までの道は、遠いものでした。福源は、さすがに早稲田の店で、ラグビーのことなどおくびにも出さず、店の入り口ドアには、野球部の優勝ポスターを貼って出迎えてくれたのでした。
一月の全国大学ラグビー選手権大会で、明治との雪辱戦を期待して、ラグビーの試合観戦後の最後は、六大学野球の優勝祝いになりました。
来年は、皆様と一緒に応援ができますように。


(3)1月2日ラグビー準決勝
 1月2日、全国大学ラグビー選手権大会の準決勝(早稲田対帝京)が、秩父宮ラグビー場で行われました。先制トライを許してしまいましたが、前半のラインアウトからのモールで逆転トライを奪い、モールにつぐモールで点数を積み上げるという非常に珍しい試合でした。
 12月の雪辱戦を狙って、是非もう一度、明治との試合を見たいと思い、第二試合(明治対天理)では明治を応援したのですが、噂通りに、天理は「ものすごくツエ〜」でした。
 というわけで、11日の国立競技場での決勝は早稲田対天理の試合となります。感染拡大のため、追加のチケットは発売されず、ファンの大方がテレビ観戦となります。こんな時だからこそ、どうぞ大きな応援をお願いします。


(4)箱根駅伝
 1月2日・3日に、「第97回東京箱根間往復大学駅伝競走」が行われました。
 往路の登りで11位と出遅れましたが、復路は頑張って6位まで順位を上げて、シード権を確保しました。「6位ではダメ」と言いたい方もいるとは思いますが、まずは「頑張ったね」とねぎらいましょう。
 写真はありません。毎年、大手町のスタート付近で応援するのですが、今年は、主催者の関東学生陸上競技連盟から、沿道や競技会場での応援自粛要請が出されており、私も含め校友会のメンバーは沿道には行かず、各自・自宅でテレビ観戦となりました。でもテレビの映像には沿道の観客が沢山いましたね。
 本当に見たい選手の家族・親戚などは、自粛して応援できず、一般の方々が「今年は空いてて、一番前で見ることができた」等のコメントを見ると悲しくなりました。来年は沿道に出て応援したいですね。

2. 今後の行事

(1)大学ラグビー決勝戦 1月11日(祝・月)
 全国大学ラグビー選手権大会の決勝(早稲田対天理)が、国立競技場で行なわれます。皆様、テレビ観戦で大きな応援をお願いします。
 2年連続で、日本一の際にしか歌うことが出来ない勝利の歌「荒ぶる」を歌いたいものですね。

(2)1月31日「新年会」(中止)
 1月7日に、政府から緊急事態宣言が発出されました。これを受けて、大変残念ですが、1月31日(日)に予定しておりました新年会は、中止とさせていただきます。
 文京稲門会では、毎月、原則的に、第三月曜日の19〜21時に、東京ドームホテル6階にあります「バー2000」で、定期懇談会を開催しておりました。コロナ禍が、いつまで続くのかはわかりませんが、先ずは定期懇談会等での皆様との再会を期したいと思います。


文京稲門会役員一同

【会 長】筆谷 敏正(S61 文学)
【副会長】清原 保(S48 理工)/三石 由起子(S56 文学)/田上 睦美(H03 法学)/高橋 恵子(H08 社学)/大谷 龍生(H18 商学)
【幹事長】谷口 和彦(H03 文学)
【副幹事長】依田 秀之(H06 人間科学)/廣野 正治(H12 政経)
【幹 事】河合 早苗(S50 政経)/沼野 藤仁 (H03 理工)

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文京稲門会事務局
〒112-0012 東京都文京区大塚5-19-2 清原気付 TEL/FAX : 03-3941-9194

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